公開日 2026年04月01日
いつ発生してもおかしくない南海トラフ巨大地震や中央構造線・活断層地震に備え、住まいの耐震化に取り組みましょう。
阿波市では、木造住宅の耐震診断および改修工事等に対する補助事業を実施しています。
なお、阿波市では令和6年1月1日に発生した能登半島地震を踏まえ、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを進めるため、
木造住宅の耐震改修工事に対する補助金額を3年間限定(令和6年~8年)で100万円拡充しています。

○木造住宅耐震診断支援事業
大規模な地震に対し、安全性があるかを判定。
徳島県建築士会から派遣された耐震診断員が自宅に訪問し、現地調査を行う。後日、耐震診断員が再度訪問し、診断結果を説明。
【対象要件】
平成12年5月31日以前の木造3階建て以下の個人住宅(併用住宅、共同住宅、長屋、借家、空き家を含む)
自己負担金:4,000円
募集件数:30件
申請状況:13/30 ※6月12日時点
○木造住宅耐震改修支援事業
建物の基礎や壁の補強、劣化箇所取り替えなど本格的な改修工事の補助
【対象要件】
・平成12年5月31日以前の木造住宅
・耐震診断の評点を1.0以上にする工事
・高さ1.5m以上の家具の固定
・県登録の施工者等が施工
・のぼり旗設置や見学会等への協力
・感震ブレーカーの設置
補助金:上限210万円(耐震改修工事200万+感震ブレーカー10万)
募集件数:10件
申請状況:6/10 ※6月12日時点
○耐震シェルター設置支援事業
耐震シェルター設置または耐震ベッド設置の補助
【対象要件】
・平成12年5月31日以前の現在居住している木造住宅
・耐震診断の評点が1.0未満のもの
・高さ1.5m以上の家具の固定
・県登録の施工者等が施工
・普及促進のため啓発モニターとして協力(シェルターの場合)
補助金:
①シェルター上限90万円(シェルター80万+感震ブレーカー10万)
②耐震ベッド上限50万円(耐震ベッド40万+感震ブレーカー10万)
募集件数:1件
申請状況:0/1 ※6月12日時点
○住替え支援事業
住替えや建替えに伴う木造住宅を除却する工事の補助
【対象要件】
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
・耐震診断の評点が0.7未満のもの
・現在居住している木造住宅
・住宅のすべてを解体業者が除却
補助金:上限30万円
募集件数:1件
申請状況:0/1 ※6月12日時点
申込期間
令和8年5月7日(木)~11月30日(月)
※件数に限りがあります。(先着順)
共通事項
・いずれの補助も、市税の滞納がないことが前提条件となります。
・工事請負契約および工事着工は、補助金交付決定後となります。
・改修等については、住宅の現状や費用、申込者の意向等により適切な工事内容が異なりますので、「徳島県木造住宅耐震改修施工者等」として登録された建築士や工務店等と相談のうえご検討ください。
・住替えについては、建設業法第3条第1項の許可を受けた建設業者または建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第21条第1項の登録を受けた解体工事業者と相談のうえご検討ください。