公開日 2025年12月01日
『子ども・子育て支援新制度』とは
子ども・子育て支援新制度とは、平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」、「認定こども園法の一部改正」、「子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の子ども・子育て関連3法に基づく制度のことです。
幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めるため、平成27年4月にスタートしました。一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会の実現を目的に、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する新たな仕組みです。
子育てをめぐる課題
課題1
親の働く状況の違いにかかわらず、質の高い幼児期の学校教育・保育を受けられることが望まれてきました。
課題2
核家族化や高齢化、また地域での人間関係の希薄化などにより、家庭や地域での子育て力が低下していると言われています。
課題3
都心部を中心に保育所に入れない待機児童が存在します。一方、子どもの減少で、近くの保育の場がなくなった地域もあります。
こうした課題の解決に向けて、『子ども・子育て支援新制度』の取り組みを進めます。
詳しくは、こども家庭庁ホームページ「よくわかる「子ども・子育て支援新制度」」をご覧ください。
お問い合わせ
健康福祉部 福祉事務所子育て支援課
TEL:0883-36-6813


