予防接種

公開日 2022年04月01日

  対象年齢の方は、無料で接種できますが、対象年齢以外の方は任意接種となり全額自己負担になりますので、できるだけ対象年齢で接種を受けましょう。

 ワクチンの確保には時間を要する場合がありますので、必ず希望される医療機関に予約をしてから行くようにしてください。

 予約の際、1予防接種名 2氏名 3年齢 4生年月日 5何回目を希望されるのか。今までに1回でも受けたことのある方は、前回いつ受けたのか、必ずお伝えください。

 

 接種場所・・・阿波市内の指定医療機関および徳島県内の予防接種委託医療機関 

 

 出生届出時にお渡ししている冊子「予防接種と子どもの健康」の注意事項と副反応が起こった場合の対応、予防接種による健康被害救済制度についてを必ずよく読み、予防接種の効能や副反応等を十分理解したうえで受けるようにしてください。

阿波市へ転入した方は・・・
  阿波市へ転入した方は、以前の予防接種予診票は、使用できません。

  新しい予防接種予診票を交付しますので、お子様(20歳未満)全員の母子健康手帳を窓口へ持ってきてください。

  持ってくる物

   (1)母子健康手帳
   (2)未使用の以前の住所地で交付された予防接種予診票(持ってくるのを忘れた場合は、間違えないように破棄してください)

 

  ※なお、阿波市内での転居については、手続きは必要ありません。

   母子健康手帳の居住地欄に、新住所をご記入してください。また、予診票住所欄も新住所をご記入ください。

  

 

● 転出される場合は・・・
 阿波市の予防接種予診票は、阿波市外へ転出すると使用できません。転出先で、新しい予防接種予診票をもらってください。

 

 転出先へ持って行くもの
  (1)母子健康手帳
  (2)未使用の阿波市の予防接種予診票

乳幼児の定期予防接種  ★は、標準的な接種年齢です。

ロタウイルス感染症(令和2年10月1日より定期接種開始)

 ※令和2年8月1日以降に生まれた者が対象です)

ロタウイルスによる胃腸炎を予防するためのワクチンです。

ワクチンが2種類あるので、同じワクチンで接種回数を完了してください。 

 【対象年齢】 ★初回接種は生後2か月から生後14週まで

  ・ロタリックス(1価):生後6週から生後24週まで

  ・ロタテック (5価):生後6週から生後32週まで  

 【回数と間隔】 

  ・ロタリックス(1価):4週以上あけて2回経口接種

  ・ロタテック (5価):4週以上あけて3回経口接種

 

B型肝炎 

 【対象年齢】 1歳未満 ★生後2か月から9か月未満まで(生後2か月、3か月、7~8か月の3回接種)

 【回数と間隔】 27日以上あけて2回接種(※1)、3回目は1回目から139日以上あけて接種(※2)

    ※1・・・1回目を受けた後、2回目は4週後の同じ曜日以降に接種できます。

    ※2・・・3回目は、1回目から20週後の同じ曜日以降に接種できます。

 

Hib(ヒブ)感染症

 【対象年齢】 生後2か月から5歳未満 ★初回接種開始が生後2か月から7か月未満

 【回数と間隔】 初回接種開始の月齢により接種回数が違います。

 〔生後2か月~7か月未満で接種を開始する場合〕4回

1.生後12か月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めるときは20日以上の間隔をおいて3回

2.追加接種:3回目接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回

 〔生後7か月~1歳未満で接種を開始する場合〕3回

1.生後12月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて2

2.追加接種:2回目接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回

 〔1歳~5歳未満〕

  ・5歳の誕生日の前日までに1回

 

小児の肺炎球菌感染症

 【対象年齢】 生後2か月から5歳未満 ★生後2か月から7か月未満

 【回数と間隔】 初回接種開始の月齢により接種回数が違います。

〔生後2か月~7か月未満で接種を開始する場合〕4回

1.生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて3回

2.追加接種:3回目接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回

〔生後7か月~1歳未満で接種を開始する場合〕3回

1.生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて2回

2.追加接種:2回目接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回

1歳~2歳未満で接種を開始する場合〕

  ・5歳の誕生日の前日までに60日以上の間隔をおいて2回

〔2歳~5歳未満で接種を開始する場合〕

  ・5歳の誕生日の前日までに1

 

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ) 、 不活化ポリオ

 【対象年齢】  生後3か月から7歳6か月未満

 【回数と間隔】 4回 下記の図を参考にしてください。  

回数と間隔

*不活化ポリオは、三種混合を接種した生後90か月未満の方で、不活化ポリオを4回、もしくは生ポリオ1回と不活化ポリオを3回、もしくは生ポリオを2回が終了していない方が対象です。

  

BCG  BCG接種は、結核の発病を予防するワクチンです。

 【対象年齢】 1歳未満 ★生後5か月から8か月未満

 

 【接種回数】 1回

 

麻しん(はしか)・風しん混合

 【対象年齢】 1期:生後12か月から24か月未満

          2期:幼稚園年長児(小学校入学前の4月1日から翌年3月31日まで)

  【接種回数】 各1回

 

水痘(水ぼうそう)

 【対象年齢】 生後12か月から生後36か月未満 ★生後12か月から15か月未満

 【接種回数】 3か月以上の間隔をあけ2回    ★2回目は初回接種から6か月から12か月未満の間隔をあける

  

日本脳炎

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満 ★1期初回は3歳から4歳未満

  【接種回数】 1期初回接種:6日以上の間隔をおいて2回接種。

      1期追加接種:1期初回2回目終了後6か月以上の間隔をおいて1回接種。 

         

小学生以降の定期予防接種  ★は、標準的な接種年齢です。

日本脳炎  ※生年月日により接種期間が違いますので、ご注意ください。

(平成21年10月2日以降に生まれた方)

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満 ★1期初回は3歳から4歳未満

          2期 9歳から13歳未満         ★9歳から10歳未満

 

(平成19年4月2日生まれ~平成21年10月1日生まれの方)

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満(7歳6か月までに接種が3回終了しなかった場合は、9歳から13歳未満でもうけられます)

          2期 9歳から13歳未満 ★9歳から10歳未満

 

(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれ~(20歳未満の方))

 【対象年齢】 1期初回1回目、1期初回2回目、1期追加  20歳未満

          2期 9歳から20歳未満 

         

【令和4年度】 日本脳炎2期の積極的勧奨対象者

 ■平成16年度生まれの方(今年度18歳になる方)

   勧奨の差し控えにより規定回数(1期初回を2回と1期追加を1回)を受けられなかった方については、過去の接種歴により接種回数・間隔が異なりますので、主治医と相談し、接種スケジュールを立ててください。

 

  平成7年度生まれの方の接種回数・間隔

1回接種済みの方

・6日以上の間隔をあけて3回接種

2回接種済みの方

・6日以上の間隔をあけて2回接種

3回接種済みの方

・3回目から6日以上の間隔をあけて1回接種

全く受けていない方

・6日以上の間隔をあけて2回接種

・3回目を2回目から6か月以上の間隔をあけて接種

・4回目を3回目から6日以上の間隔をあけて接種

 

 ■平成24年度生まれの方(今年度10歳になる方)
   1期初回1回目・2回目・追加の3回接種を終了していない場合は、1期の接種を終了してから2期の接種をしてください。
  2期は、1期追加接種から6日以上の間隔をあけて接種してください。
 
   日本脳炎の接種間隔(1期が終了していないとき) 

全く受けていない場合

・(1期)6日以上の間隔をあけて2回接種

・(1期)2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種(追加)

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

初回1回目のみ接種済みの場合

・1回目から6日以上の間隔をあけて2回目を接種

・2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

初回2回目まで接種済みの場合

・2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

 
 
 

二種混合(ジフテリア・破傷風)

 二種混合(DT)は、ジフテリア・破傷風を予防するためのワクチンです。

 乳幼児期に受けた三種混合第1期(初回3回、追加1回)で得られた免疫が低下してきますので、再度追加接種をして免疫を高めるものです。

 【対象年齢】 11歳から13歳未満 ★11歳から12歳未満(小学6年生)

 

  

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

 ヒトパピローマウイルス感染症は、人にとって特殊なウイルスではなく多くの人が感染し、その一部が子宮頸がんを発症します。HPVに感染しても、多くの場合ウイルスは自然に検出されなくなるが、一部が数年~十数年かけて前がん病変を経て発症します。また、子宮頸がんは多くの遺伝子型があり、約50~70%は、HPV16型・18型が原因とされています。

 現在定期接種となっているHPVワクチンは子宮頸がんの原因となる16型・18型を含んでいる2価(サーバリックス)と尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因となる6型・11型も加えた4価(ガーダシル)の2種類となっています。

 接種を希望される方は効果と副反応を十分理解したうえで接種をしてください。

 

  【定期接種対象年齢】 12歳になる年度初日から16歳になる年度末日までの女子(小学6年から高校1年相当) 

             ★(標準的な接種間隔)13歳になる年度初日から末日

 

  【接種費用】 対象者が接種期間内に予診票を使用し接種した場合、無料です。

  小学校6年~高校1年生の女子と保護者の方へ大切なお知らせ[PDF:5.65MB]

 

 

ヒトパピローマウイルスワクチン感染症(キャッチアップ接種)

 子宮頸がんワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、定期接種期間を逃した方について接種機会を確保する観点から、キャッチアップ接種を行います

 

  【接種対象者】 次の条件を満たす方 

   ・平成9年4月2日から平成18年4月1日生までの女子

   ・過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方

   ※このほか、平成18・19年度生まれの方は、通常の接種対象の年齢(小学校6年から高校1年相当)を超えても、令和7年3月末まで接種できます。

   ※過去の接種履歴(ワクチンの種類、接種時期)については、母子手帳や接種証明書等でご確認ください。

   

  【接種期間】 令和4年4月1日から令和7年3月31日まで(3年間)

 

  通常のHPVワクチン定期予防接種の方法と同様です。詳細については、下記のPDF等をご参照ください。

 

  子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種について

 

  令和4年度 子宮頸がん予防ワクチン接種のお知らせ(キャッチアップ接種)[PDF:219KB]   

  HPVワクチンの接種を逃した方に接種の機会を提供します(H9年度からH17年度)[PDF:1.85MB] 

 

 

 ✿ 厚生労働省で、子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談窓口を設置しています。 (厚生労働省ホームページへ)

 ✿ 徳島県ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口 (徳島県ホームページへ)

  ✿ HPVワクチンQ&A 

 

 

阿波市個別予防接種医療機関一覧表

阿波町  
おおつか内科 (0883)35-6070
森下医院 (0883)35-5656
重清内科外科  (0883)35-6160
林内科医院 (0883)35-6226
笠井病院 🔴 (0883)35-2720
らいちクリニック (0883)36-1608
市場町  
太田診療所 (0883)36-2076
阿波病院 〇 (0883)36-5151
土成町  
大野病院 (088)695-2112
金塚内科 (088)695-5858
御所診療所 (088)637-8033
吉野町  
大久保医院 〇 (088)696-2037

     

〇定期予防接種のうち、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防)を除くワクチンを接種

🔴定期予防接種のうち、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防)ワクチンのみを接種

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815

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