県外の里帰りにおける「産婦健康診査」費用の助成について

公開日 2024年01月01日

 里帰り出産等のため、徳島県外の医療機関にて産婦健康診査(以下、産婦健診)を受けた方は、健診にかかった費用(阿波市の定めた範囲内)を払い戻します。必要書類等を添えて申請してください。

 

対象者:令和6年1月1日以降に出産し、産婦健診受診日に阿波市に住民登録がある方で、里帰り等のために徳島県外(国内)の医療機関で産婦健診を受診された方。

 

産婦健診の内容:産後の心と身体の健康チェック(問診・診察・血圧・体重・尿検査・心の健康チェック※等)
                         ※エジンバラ産後うつ病質問票の実施が必ず必要になります。医療機関によっては実施していない場合もありますが、実施がない場合は助成の対象となりませんのでご注意ください。

                         ※上記以外の検査や治療、投薬等は助成対象外です。
 

手続きの流れ:1)県外医療機関に阿波市の阿波市産婦健康診査結果票(県外受診用)(①)と医療機関宛依頼文書(②)を提出し、受診してください。
          2)産婦健診費用を自費で支払い、健診結果が記載された受診票と領収書を受け取ってください。  
          3)健康推進課㉕窓口に必要書類(下記参照)を添えて、申請をしてください。

 

申請期間:申請期限は、最終受診日から6か月以内です。

 

助成上限額:産婦健診1回あたり上限5,000円
         (受診目安:産後2週間頃と4週間頃に各1回、合計2回まで助成)


申請方法:申請に必要な書類をそろえ、健康推進課窓口㉕に提出ください。
       ※内容確認のため、本人又は受診した医療機関へご連絡をさせていただく場合があります。

 

申請に必要な書類(こちらからダウンロードいただくか、健康推進課窓口でお渡ししています)
 ①阿波市産婦健康診査費用助成申請書
 ②産婦健康診査費用の明記のある領収書・診療明細書の原本
 ③振込先の通帳またはキャッシュカードの写し
 ※振込先は、産婦名義のもの
 ④阿波市産婦健康診査結果票(県外受診用) (コチラ「医療機関各位」 の書類を添えて受診先の病院にご提出ください)
 ※エジンバラ産後うつ病質問票もご提出ください。
 ⑤母子健康手帳 
 ⑥未使用の産婦健康診査受診票

 

助成方法:申請後、およそ2ヶ月後に申請された口座にお振込いたします。
       入金のお知らせはいたしませんので、記帳等でご確認ください。

 

注意点:日本国外での健診費用、保険適応診療分の費用及び助成は、対象となりません。
      産婦健康診査受診票の項目以外の検査等に係る費用は償還払いの対象とはなりません。
      産婦以外の方が申請される場合は、委任状が必要となります。詳しくは健康推進課へお問い合わせください。

 

~詳しくは、阿波市役所 健康推進課(0883-36-6815)までご連絡ください~
 

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815