「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条第10項に基づく阿波市公共施設の温室効果ガス排出状況の公表

公開日 2019年01月31日

平成29年度排出量 平成30年度公表

  

【 第2次 阿波市地球温暖化実行計画(事務事業編) 】

○基準年度:平成25年度(基準排出量を算定する年度)

○実行計画期間:平成26年度~平成30年度

(温室効果ガス削減のための取り組み期間)

○削減目標:基準年度排出量に対して平成30年度2.7%削減

○温室効果ガス排出状況

・平成25年度排出量:6,615t-CO2(基準年度)

・平成26年度排出量:6,678t-CO2(基準年比 1.0%増加)

・平成27年度排出量:6,447t-CO2(基準年比 2.5%削減

・平成28年度排出量:5,091t-CO2(基準年比23.0%削減

・平成29年度排出量:5,808t-CO2(基準年比12.2%削減

・平成30年度排出量:平成32年1月公表予定

 

参考 

 第1次 阿波市地球温暖化実行計画(事務事業編)

・平成19年度排出量:4,154t-CO2(基準年度)

・平成20年度排出量:4,103t-CO2(基準年比 1.2%削減

・平成21年度排出量:4,066t-CO2(基準年比 2.1%削減

・平成22年度排出量:4,180t-CO2(基準年比 0.6%増加)

・平成23年度排出量:4,477t-CO2(基準年比 0.6%増加)

・平成24年度排出量:4,003t-CO2(基準年比 3.6%削減

・平成25年度排出量:3,934t-CO2(基準年比 5.3%削減

  

【 今後の方針 】

国は、温室効果ガスの削減目標として、2030年度に2013年度比で温室効果ガスを26%削減する「地球温暖化対策計画」(2016年5月13日閣議決定)を策定しました。

この目標達成のため、地方公共団体が含まれる「業務その他部門」のエネルギー起源CO2の排出量は基準年度比で約40%の削減が必要であるとされおり、地方公共団体は、自ら率先的な取組を行うことにより、市内の事業者・市民の模範となることが求められています。

平成31年度以降の地球温暖化対策への取組を継続的に実施するため、国の削減目標等に遜色のない削減目標や目標達成に向けた削減方策、取組の進行管理に基づき計画全体の進行管理を行う方法(多層的PDCA)などを具備した計画として「阿波市地球温暖化対策実行計画(第3次事務事業編)」を平成30年度に改訂しました。

今後も本市の事務・事業における温室効果ガス排出削減及び省エネルギー化を一層図るとともに、省エネルギー機器への更新、再生可能エネルギーの導入など、より実効性の高い施策の実施による温室効果ガス削減を目指します。

 

《市民の皆様にも地球温暖化防止のために、節電・節水等にご協力をお願いします。》

   

※平成29年度の排出量の詳細については次のファイルをご覧下さい。

平成30年度阿波市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)進捗状況報告書(H29年度活動量)(本編)[PDF:1.8MB]

 

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お問い合わせ

市民部 環境衛生課
TEL:0883-36-8711

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