骨髄移植等(造血幹細胞移植)後の再接種費用の助成について

公開日 2022年06月20日

 骨髄移植等(造血幹細胞移植)により、定期接種の予防接種により得た免疫が消失又は低下し、予防接種の再接種が必要であると医師に診断された方に対し、再接種費用の助成をします。

 

対象者

 下記のすべてに該当する方が対象です。

 1.認定申請をする日及び再接種日において阿波市に住民基本台帳に登録がある方。

 2.骨髄移植等(造血幹細胞移植)により、移植前に接種した予防接種の免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認めた方。 

 3.申請日において市税等を滞納していない接種対象者又は接種対象者が未成年の場合はその保護者。

 

助成の対象となる予防接種

 下記のすべてに該当する予防接種であることが必要です。

 1.予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種であること。

 2.予防接種実施規則の規定によるワクチンであり、決められた接種間隔・方法で接種したものである必要があること。

 ※造血幹細胞移植を受ける前に接種をしていない予防接種は助成の対象外です。

 

助成額

 助成額は、下記のうち金額が少ない額となります。

 ・医療機関に支払った額

 ・接種した年度において、阿波市が一般社団法人徳島県医師会と契約した接種単価

 

手続きの流れ

 1.事前申請

  阿波市骨髄移植等(造血幹細胞移植)後の再接種費用助成対象認定申請書[PDF:89.8KB] を提出

   【添付書類】

    ① 阿波市骨髄移植等(造血幹細胞移植)後の再接種費用助成対象認定に関する医師意見書[PDF:101KB]

    ② 定期予防接種を受けた記録が分かる書類(母子手帳等)

 

 2.助成対象決定

   申請書類を確認し、助成対象であると決定した場合は、対象認定通知を送付します。

 

 3.再接種

   費用助成対象決定通知書が届きましたら、医療機関に予防接種の予約をし、母子健康手帳を持参し、必ず体調が良い時に接種してください。

   予防接種費用については、全額自費により再接種を受けてください。

 

 4.再接種費用助成の申請

   阿波市骨髄移植等(造血幹細胞移植)後の再接種費用助成金交付申請書兼請求書[PDF:99.8KB]を提出

    【添付書類】

    ① 再接種費用に係る領収書(被接種者の氏名、再接種を受けた日、再接種する予防接種の種類、予防接種の種類別の金額及び医療機関名が示されているもの)

    ② 再接種の内容が記録されている書類(母子健康手帳の写し等)

    ③ 金融機関の口座名義・番号が記載されたページの写し

   ※再接種を行った年度内に申請してください。

   ※予防接種の再接種が決定日を含む年度内に実施できなかった場合は、再度申請書のみ提出が必要です。

    再接種費用の助成が決定しましたら、承認決定通知書を送付し、指定の口座へ支払います。

 

 

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815

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