子宮頸がん予防ワクチンの任意接種費用の助成について

公開日 2022年06月20日

 子宮頸がん(HPV)ワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方が、定期接種の年齢を過ぎて令和4年3月31日までに自費で接種を受けた方に対して、接種費用の助成を行います。

 

対象者

下記のすべてに該当する方が対象です。

1.令和4年4月1日時点で、阿波市に住民基本台帳に登録がある方。

2.平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの女子。

3.16歳となる日の属する年度の末日(高校1年生の3月31日)までに、ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種において3回の接種を終了していないこと。

4.接種日が、17歳となる日の属する年度の初日(高校2年生の4月1日)から令和4年3月31日までに日本国内の医療機関で2価ワクチン(サーバリックス)又は4価ワクチン(ガーダシル)の 

  任意接種を受け自費で負担した方。

5.費用助成を受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていないこと。

 

助成額

 助成額は、接種を行った医療機関に対して支払った接種費用とし、接種費用に含まれないもの(接種に要した交通費、宿泊費、書類発行に要した文書料等)は対象となりません。

 申請に必要な書類等を提出することができない場合は、申請日の属する年度において阿波市が定める接種単価での費用助成となります。

 

申請期限

 令和7年3月31日まで

 

申請方法

 申請書に下記の書類(①~④)を添えて、阿波市健康推進課まで提出をお願いします。

  ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種費用助成申請書[PDF:417KB]を提出

  【添付書類】

  ①被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し

   (申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)

  ②接種費用の領収書の原本(接種日、ワクチン名、ワクチン毎の料金、医療機関名が記載されているもの)

  ③接種記録が確認できる書類(母子健康手帳等)

   ※③がない場合は、医療機関が発行する下記の証明書(原本)に代えることができます。

   ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種費用助成申請用証明書[PDF:70.5KB]

  ④振込先の金融機関の通帳又はキャッシュカードのコピー(口座名義・番号等確認用)

 

  申請に不備等がない場合、申請受理後に支給決定通知書を送付いたしますのでご確認ください。

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815

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