農地等に散布する堆肥の適正な利用について

公開日 2018年08月08日

 

 

田畑や草地などへの堆肥散布は、農作物の健全な生育に重要な作業である一方、例年「悪臭」など堆肥の散布による苦情も多く寄せられます。

 

堆肥を散布する際は、以下の点に注意して行ってください。

 

○未熟な堆肥は特に臭気が強いため、利用しない。

○散布後は放置せず速やかにすき込む。

○やむを得ず、仮置きする場合は、悪臭や堆肥の流出を防ぐためブルーシート等で覆う。

○過剰投入にならないよう、必要な量だけ散布する。

 

 

●堆肥を散布する場合は、周辺の住民の方々への十分な配慮をお願いいたします。

お問い合わせ

産業経済部 農業振興課
TEL:0883-36-8720