農地等に散布する堆肥の適正な利用について

公開日 2020年05月18日

 

 

田畑や草地などへの堆肥散布は、農作物の健全な生育に重要な作業ですが、一方で臭いなどが原因で周辺地域とのトラブルとなることがあります。

 

堆肥を散布する際は、以下の点に注意して行ってください。

 

○乾燥が十分でない堆肥は特に臭気が強いため、利用しない。

○散布後は放置せず速やかにすき込む。

○やむを得ず、仮置きする場合は、悪臭や堆肥の流出を防ぐためブルーシート等で覆う。

○過剰投入にならないよう、必要な量だけ散布する。

 

 

●堆肥を散布する場合は、周辺の住民の方々への十分な配慮をお願いいたします。

お問い合わせ

産業経済部 農業振興課
TEL:0883-36-8720