豚熱経口ワクチンの散布について

公開日 2023年12月07日

 「豚熱」は、豚とイノシシが感染する熱性の家畜伝染病で、全国各地で発生がみられ、令和4年7月末以降、徳島県内においても野生イノシシで感染が確認されています。

 徳島県では、感染要因とされる野生イノシシから排出されるウイルスを減らし、県内養豚場での「豚熱」発生を防ぐため、野生イノシシに対する経口ワクチンを散布します。

 

 ○散布する経口ワクチンは、国内はもとより、欧州でも使用実績のあるワクチンです。 

 ○国の食品安全委員会で安全と評価された成分から出来ており、経口ワクチンを摂取したイノシシの肉を食べても、人の健康に影響はありません。

 ○感染した豚の肉が市場に出回ることはありませんが、仮に豚熱に罹った豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。

  なお、「豚熱」は、豚やイノシシの伝染病であって、人に感染することはありません。

 

■散布時期 令和5年12月~令和6年3月

■散布地域 阿波市内の山林、日開谷川河口付近、善入寺島

 

ワクチン散布リーフレット[PDF:261KB]

「豚熱」経口ワクチン[PDF:441KB]
 

 

豚熱関連情報

 豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイト)
 →https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html
 【狩猟者のみなさまへ】豚熱の感染拡大防止について(徳島県  鳥獣対策・ふるさと創造課)(外部サイト)
 →https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/7208158/

お問い合わせ

産業経済部 農地整備課
TEL:0883-36-8721

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