新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の減免について

公開日 2020年06月08日

〇制度の概要


 新型コロナウイルスの感染症の影響により、一定程度収入が下がるなどした世帯の被保険者に対して、後期高齢者医療保険料を免除又は減額する制度があります。

 

〇対象となる方


新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った世帯の被保険者
新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下、「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、

次の要件①から③までの全てに該当する世帯の被保険者。


【要件】
①事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が前年の当該収入等の額の10分の3以上であること。
②前年の合計所得金額が1,000万円以下であること。
③減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること。

詳しくは徳島県後期高齢者医療広域連合ホームページをご確認ください。

 

問い合わせ先 国保医療課後期高齢者医療担当(℡0883-36-8712)

お問い合わせ

市民部 国保医療課
TEL:0883-36-8712