阿波市木造住宅耐震化促進事業について

公開日 2020年05月01日

 

 

 

耐震診断・耐震補強でわが家の防災対策

地震に対する適切な防災対策で被害を最小限に

 いつ発生してもおかしくないといわれている南海トラフ巨大地震や中央構造線・活動断層地震に備え、まずは住まいの耐震化に取り組みましょう。

阿波市では、木造住宅の耐震診断及び改修工事に対する補助事業を実施しています。

 

○木造住宅耐震診断支援事業

  大規模な地震に対して、どの程度の安全性があるかを判定

対象要件:平成12年5月31日以前に着工された木造3階建て以下の個人住宅

          (併用住宅、共同住宅、長屋、借家、空き家を含む)

  ・自己負担金:3,000円

  ・診断方法徳島県建築士会から派遣された耐震診断員が自宅に訪問し、現地調査を行う

         後日、耐震診断員が再度訪問し、診断結果を説明

 

○木造住宅耐震改修支援事業

  建物の基礎や壁の補強、劣化箇所取り替えなど本格的な改修工事の補助

  ・対象要件   1. 平成12年5月31日以前に着工された木造住宅

          2. 耐震診断による評点1.0未満を1.0以上とするための工事 

          3. 高さ1.5m以上の家具の固定

          4. 県登録の施工者等が施工

          5. のぼり旗設置や見学会等への協力

                   6. 感震ブレーカーの設置

  ・補助金:上限110万円

 

○耐震シェルター設置支援事業

  耐震シェルター設置又は耐震ベッド設置の補助

  ・対象要件  1. 平成12年5月31日以前に着工された現在居住している木造住宅 

         2. 耐震診断による評点が1.0未満と判定されたもの

         3. 高さ1.5m以上の家具の固定

         4. 県登録の施工者等が施工

         5. 普及促進のため啓発モニターとして協力(シェルターの場合)

  ・補助金:上限80万円(耐震ベッドは上限40万円)

 

○住まいのスマート化支援事業

  耐震と併せて最先端のリフォーム工事の補助

  ・対象要件  1. 耐震改修支援事業又は耐震シェルター設置支援事業と併せて行う

         2. 情報通信技術(ICT)や人口知能(AI)を活用した設備を設置するスマート化工事

                  〈例〉見守り機能付きトイレ、見守りセンサー、スマートロック、遠隔確認機能付き宅配ボックス、

                                   地震計の設置工事等 

  ・補助金:上限30万円

 

○住替え支援事業

  住替えや建替えに伴う木造住宅を除却する工事の補助

  ・対象要件  1. 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅

         2. 耐震診断による評点が0.7未満と判定されたもの

         3. 現在居住している木造住宅 

         4. 住宅のすべてを解体業者が除却  

  ・補助金:上限30万円

 

※共通事項

   ・工事請負契約及び工事着工は、補助金交付決定後となります。

・申込みには限度数があります。

・申込期限は令和2年11月30日です。

 

・改修等については、個々の住宅の現状や費用、申込者の意向等により適切な

  工事内容が異なりますので「徳島県木造住宅耐震改修施工者等」として登録

  された建築士や工務店等と相談のうえご検討ください。

・住替えについては、建設業法第3条第1項の許可を受けた建設業者又は建設工

  事に係る資材の再資源化に関する法律第21条第1項の登録を受けた解体工事業

  者と相談のうえご検討ください。

 

 

R2阿波市木造住宅耐震化促進事業様式[DOCX:48.3KB]

R2各種確認書(計画・中間・完了)[PDF:288KB]

R2提出書類一覧表[DOCX:22.6KB]

 

 

 

 

お問い合わせ

阿波市役所 企画総務部 危機管理局 危機管理課
TEL:0883-36-8703

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