農地パトロール(利用状況調査)の実施について

公開日 2019年07月08日

 遊休農地の状況などを把握するために、毎年、市内全域の農地の利用状況調査を実施し、

遊休農地の所有者等に対しては、農地の適正な管理を指導しています。

(1)調査の期間 7月中旬から8月下旬まで

(2)調査の方法 地区の農業委員、農地利用最適化推進委員、担当職員などが農地を見回り、耕作の状況を確認します。

 各農地へ立ち入ることやお話しを伺うこともありますが、ご理解とご協力をお願いします。

 

<遊休農地>

(1)1年以上にわたって耕作されておらず、今後も耕作される見込みがない農地

(2)周辺の農地と比べて著しく低利用となっている農地

<農地の適正管理>

 農地の管理を怠ると、雑草の繁茂による害虫や鳥獣等の温床となるだけでなく、火災発生の原因、ゴミの不法投棄による悪臭

や汚水の発生原因となるなど、近隣の農業者や周辺住民の方々に多大な迷惑となる可能性があります。

 また、耕作をやめてしまうと数年後には原形を失うほどに荒れてしまい、耕作できる状態に戻すためには大変な労力や費用が

かかります。

 何らかの理由による耕作ができない場合であっても、草刈りや耕起などを行い、いつでも耕作を再開できるよう農地の適正な

管理をお願いします。

お問い合わせ

諸課 農業委員会事務局
TEL:0883-36-8751