地域おこし協力隊の募集について

公開日 2017年10月27日

阿波市「地域おこし協力隊」募集要項

 

阿波市は徳島県中央の吉野川北岸に位置し、北部は阿讃山脈が連なり、南は四国山地を望む緑豊かで温暖な気候の地域です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本市の一番の産業は農業で、野菜・果実・畜産・花きなどバラエティ豊かな作物が生産されており、その農業生産額は県下一を誇っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、阿波市では阿波市産農産物やその加工品のブランド化を推進しており、市が認証した農産品をふるさと納税の返礼品にも利用するなど、PRにも力を注いでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、人口減少や農業後継者の不足という問題に頭を悩ませています。そこで阿波市では農業女子を全国から募集し、農業後継者のいない農家に協力を依頼し阿波市の農業を守り発展させるプロジェクトを進めていこうと考えています。研修期間中から就農・起業までサポートチームにより農業女子を支えていく体制を整えています。共に頑張っていきましょう!      

                                                                                                                   

                                                                                                                                   来たれ!農業女子 

     「おおげつひめプロジェクト」始動!!!

 

むかしむかし、そのむかし。この国が生まれて間もなき頃・・・

この阿波の地に、一人の女神が誕生した。

 イザナギとイザナミの間に誕生した五穀の起源と呼ばれる女神・・・

その名はおおげつひめ(大宜都比売)~時を超え、この地に甦る~

 

 

 

 

 

 

                                                                         

 

 

 

 

 

 

 この「おおげつひめ」とは古事記に出てくる阿波の神です。五穀の神と呼ばれていたのは、この阿波の地が古くから農業に適していたからでしょう。

 また徳島県では、皇太子が天皇へと即位した時に行われる「大嘗祭」において、もっとも重要な「麁服(あらたえ)」が作られており、この日本という国と非常に深い関係がある場所でもあります。

 このように古より農業と縁のある緑豊かな「農業立市阿波市」で、農業女子による新しい力で地域振興を志す意欲あふれる人材を募集します。

  私どもは、地域おこし協力隊員の任期中だけではなく、任期終了後も本市で引き続き農業振興に関わっていただける環境を整備し、意欲ある方々の応募をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 募集人員

    ◇2名(女性)内訳・・・ぶどう研修生1名、養蜂研修生1名

(概ね40歳未満とします)

 

2 仕事の内容

◇農業技術を継承して起業(ワインショップ・農家レストラン開店等)までを目指します

 

   【基本的活動】

ぶどう研修生

   ◇ぶどう農家で技術継承(シャインマスカット等)の研修活動

  ◇SNSを使った農業女子ならではの情報発信 

  ◇生産したぶどうでワイン造りに取り組む活動

   ※研修期間終了後は、宮田ぶどう園、御所農園の支援を受け就農できます。農地は御所農園の、ぶどう園50aを借り受けできます。

   

  

養蜂研修生

  ◇養蜂農家で技術継承の研修活動

  ◇SNSを使った農業女子ならではの情報発信

  ◇生産した蜂蜜を使用した6次化商品の開発活動

        ※研修期間終了後は、影山養蜂研究所の支援を受けながら就農できます。

   養蜂は初期投資が非常に少ないのがメリットです。

  【定住・定着に向けた活動】

  ◇隊員それぞれの知識や経験を活かして、隊員自身からの提案に基づく地域活性化や地域力向上につながる活動で、任期終了後引き続き阿波市に定住するために必要な起業や就業に向けた準備活動

  ※定住に向けた最終目標として、ワインショップ開店や農家レストラン等の開店を目指す活動

   活動日以外の日は、自由研修とし隊員自身の農業技術継承・起業・定住につながる活動などに活用していただいて結構です。

 

  3 募集対象(募集条件)

  ◇阿波市農業の、ぶどう、養蜂に興味がある方

  ◇任期終了後も継続して阿波市に定住することに意欲的な方

  ◇任期終了後の最終目標としてワインショップ・農家レストラン等の開店に意欲的な方 

  ◇心身ともに健康で、地域になじみ、かつ、誠実に職務を遂行できる方 

  ◇申込時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後に阿波市に住民票を異動できる方

  ◇普通運転免許を所持し、実際に運転できる方

   ◇一般的なパソコンの操作ができる方

  ◇地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

 

 4 勤務地

ぶどう研修生 阿波市土成町 宮田ぶどう園

              サポート(御所農園)

養蜂研修生  阿波市阿波町 影山養蜂研究所

 

 5 勤務時間

    ◇原則として1週間あたり29時間

  ◇活動日及び活動時間については研修先農家の業務により変動有り

  ◇有給休暇等  (日数は、阿波市非常勤職員の取扱い基準によります)

 6 給 与

  ◇月額16万円(賞与はありません)

 

 7 待遇・福利厚生

  ◇住居場所については、市が用意したシェアハウス(家電製品等は着任後補助金交付し整備)になります。家賃は全額市が負担します。

        (本市までの交通費や引っ越し経費、活動期間中の光熱水費、電話通信費、消耗品)などについては隊員が負担します。

  ◇活動用の車両は、市が用意又は借り上げとします。ただし、私生活に活動用車両は使用できません。

   日常生活では、買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。自家用車の持ち込みをお勧めします。

    ◇社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。(社会保険等の本人負担部分は給与から差し引かれます。)

    ◇活動に必要な研修費・消耗品等については予算の範囲内で市が負担します。

 

 8 雇用形態、期間

  ◇隊員の身分は阿波市非常勤職員の特別職とし、阿波市地域おこし協力隊設置要綱に基づいて委嘱します。

  ◇委嘱期間は、委嘱の日から平成30年3月31日までとし、活動に取り組む姿勢、成果等を勘案し、次年度以降更新し、最長3年まで期間を延長できるものとします。

    ただし、期間中に協力隊員として相応しくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

 

 9 申込手続

  ◇応募期間

      平成29年10月1日から随時募集しています。

 

   ◇提出書類

     

    ① 応募用紙(様式は阿波市HPからダウンロードしてください。)

② 住民票抄本(写し可)1部

③ 運転免許証の写し

なお、提出いただいた応募用書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

  ◇提出方法

      郵送又は持参

     持参の場合、受付時間は土日祝日を除く8時30分から17時15分までとします。

 

 

 

  ◇応募先・お問い合わせ先

      〒771-1695 徳島県阿波市市場町切幡字古田201番地1

   阿波市産業経済部 農業振興課 電話0883-36-8720

 

10 選考方法

  ◇第1次選考

      応募用紙等をもとに書類選考します。選考結果は、随時応募者に文書で通知します。

  ◇第2次選考

      第1次選考合格者を対象に、第2次選考(面接、必要に応じてプレゼンテーション等)を行います。第2次選考の詳細については、第1次選考結果の通知の際、合格者の方に文書でお知らせします。

  ◇最終選考結果の報告

     最終結果報告は、最終選考応募者に文書で通知します。

  ◇その他

      選考の経過及び結果についてのお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

      応募に係る経費(書類提出、面接試験に伴う交通費等)については、全て応募者の負担となります。

地域おこし協力隊応募用紙[DOC:33KB]

 

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お問い合わせ

産業経済部 農業振興課
TEL:0883-36-8720