鳥インフルエンザについて

公開日 2017年02月24日

 ◎鳥インフルエンザについてのお願い 

鳥インフルエンザウイルスは、通常の生活でヒトに感染する可能性は、きわめて低いと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。  

 ◎野鳥の接し方・死亡野鳥について     

野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥とは違い、エサがとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりしますので、野鳥の接し方には以下の点にご注意願います。 

 

  • 死亡した野鳥は、素手で触らないでください。
  • 日常生活において野鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。  

 死亡した野鳥がいるということだけで、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、野鳥に目立った傷などもなく、または原因不明の複数の死亡が見られる場合や、特に現在、水鳥(水かきがある)やワシ、タカ、フクロウ(他の鳥を食べる鳥)などの鳥については、1羽でも検査の対象になることがありますので、不安な場合は農業振興課までご連絡ください。 

 

 ◎養鶏農家や愛玩鶏を飼養している皆様へ 

 

 過去に発生した農場や今回の青森・新潟の農場においては、金網の破れや壁の破損など野鳥や小動物が鶏舎に侵入できる状態になっており、感染の原因と指摘されています。
 鳥を飼育されている方については、野鳥や小動物の侵入を防ぐため、防鳥ネットや小屋の点検・確認を行い、破損があれば修繕措置をお願いします。また、農場や鳥小屋の消毒の徹底もお願いします。

 

  

 ◎鳥インフルエンザ関連情報   

 

新規ウィンドウで開きます。鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)(外部サイト) 

 

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)(外部サイト)

 

鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)

 

 

 ◎お問い合せ先 

 

・阿波市農業振興課(0883-36-8720
 ・徳島県東部農林水産局林業振興担当(0886268583:野鳥に関する相談)
 ・徳島県生活安全課(0886212262:野鳥に関する相談)
 ・徳島県安全衛生課(0886212293:食肉に関する相談)
 ・西部家畜保健衛生所(0883242029:家きん等に関する相談*)
  *家きん(鶏、アヒル、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)
が原因不明で複数死亡するような場合

 

お問い合わせ

産業経済部 農業振興課
TEL:0883-36-8720