平成28年度 阿波市地球温暖化対策実行計画に基づく温室効果ガス排出量の公表

公開日 2017年02月02日

「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条第10項に基づき、

阿波市公共施設で目標設定施設の温室効果ガス排出状況を公表します。

 平成27年度排出量 平成28年度公表

 

  

 

【 第2次 阿波市地球温暖化実行計画 】

 

基準年:平成25年度(基準排出量を算定する年度)

 

実行計画期間:平成26年度~平成30年度

 

(温室効果ガス削減のための取り組み期間)

 

削減目標:基準年度排出量に対して2.7%削減(平成30年度時点)

 

 

 

【 温室効果ガス排出状況 】

 

調査対象期間:平成27年度

 

○平成25年度排出量:6,614t-CO2

 

平成27年度排出量:6,447t-CO2(基準年比2.5%削減

 

※最新年の排出係数により算定した場合6,239t-CO2(基準年比5.7%削減

 

 

 

【 今後の方針 】

 

  平成27年度における本市の目標設定施設の温室効果ガス排出状況は、

 基準排出量に対して2.5%削減する結果となりました。

 

  排出量減少の要因は、浄水場やポンプ場などの動力(モータ)機器の

 稼働状況の変化に伴う電気使用量の減少です。

 

  本市の目標設定施設の排出構成としては、電気使用に伴う温室効果ガス排出量が

 全体の約94%を占めていることから、電気使用量の削減は本市の温室効果ガスの

 削減には欠かせない要素であるため、引き続き、次に示す省エネルギー化を主体と

 した温室効果ガス抑制策を継続・充実することが必要となります。

 

  ○省エネ法に基づき各施設のエネルギー使用設備に係る管理標準を定め、

   エネルギー使用量の削減に努める。

 

  ○空調(冷暖房)温度の適正な管理や使用時間・期間の縮減等を継続的に行う。

 

  ○施設の運用改善やOA機器・照明に関わる取組を職員一人ひとりが日頃から実施し、

   定着させる。

 

  ○備・機器の高効率化、メンテナンスの実施によって、エネルギー効率の向上を図る。

 

  ○電気使用量の約57%が浄水場やポンプ場などの動力(モータ)機器の稼働に

   よるものであることから、節水を市民に呼び掛ける。

 

  ○地球温暖化や省エネルギーに関する職員の意識の向上を図るため、

   職員に対する情報提供や研修会を行う。

 

  ○市民が利用する施設では、利用者に協力を求め、市民との協働による取組を行う。

 

 

 

《市民の皆様にも地球温暖化防止のために、節電・節水等にご協力をお願いします。》

 

  

 

 

 

平成27年度の排出量の詳細については次のファイルをご覧下さい。

 阿波市平成27年度進捗状況報告書.pdf(2MB)

お問い合わせ

市民部 環境衛生課
TEL:0883-36-8711

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