~衣類等の洗濯表示(取扱い表示)が変わりました~

公開日 2016年12月14日

【家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定の改正について】

 

 衣類等の繊維製品の洗濯表示に関して、家庭品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定が改正され、

本年12月1日から施行されました。

 

 

1 概要

   平成28年12月1日から、衣類等の繊維製品の洗濯表示が新しいJIS L 0001(以下「新JIS」という)

  に規定する記号に変更されました。

 

2 施行日

   平成28年12月1日

   (施行前は旧JISの表示を行い、施行日以降に新JISの表示を行います。)

 

3 経過措置

   平成28年11月30日までに旧の洗濯表示を行った衣類等の繊維製品は、平成28年12月以降もそのまま

  の表示で販売されていますので、当面の間、店頭において新しい洗濯表示が付された製品と旧の洗濯表示

  が付された製品が混在することがあります。

 

4 主な変更点

   ・記号の種類が22種類から41種類に増え、より細かな表示に変わりました。

   ・記号だけでは伝えられない情報は、簡単な言葉で記号の近くに記載されました。

   ・家庭での乾燥記号に、「タンブル乾燥」の記号が新たに加わりました。

   ・商業クリーニングの記号に、「ウエットクリーニング」の記号が新たに加わりました。

   ・家庭での漂泊の記号に、「酵素系漂白剤」の記号が追加されました。

 

5 参考資料

 

   新しい洗濯表示記号.pdf(373KB)               平成28年11月30日までの洗濯表示記号.pdf(257KB)

 

 

   新しい「洗濯表示」の記号と意味.pdf(294KB)        新しい「洗濯表示」のポイント.pdf(288KB)

 

 

 

 

 

   ◆出典:消費者庁ウェブサイト    こちらからどうぞ→

 

 

 

 

 

 

 

 

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産業経済部 商工観光課
TEL:0883-36-8722

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