通知カードについて

公開日 2016年10月19日

通知カード

 

皆さんの個人番号(マイナンバー)をお知らせするために、平成2710月以降に「通知カード」を送付しています。

通知カードは紙製で、個人番号、氏名、住所、生年月日、性別が記載されています。

個人番号(マイナンバー)は、平成281月以降、職場や行政手続きなどの際に提示を求められるようになります。

通知カードは大切に保管してください。

なお、通知カードは個人番号(マイナンバー)を証明する書類として利用することができます。

しかし、本人確認の際の身分証明書として利用することはできませんので、ご注意ください。

 

 

 通知カード(みほん)

 

 

通知カードの受け取りについて

 

転送不要の簡易書留で、住民票の住所に世帯主あてに送付しています。

受取人不在や郵便局での保管期間を経過した場合などは市民課に返戻されています。

 

 

住所や氏名などに変更があった時の手続きについて

 

転居や氏名の変更がありましたら、通知カードに変更事項を記載します。

本人または同一世帯の方が手続きに来られる場合は、通知カードと窓口に来られる方の本人確認書類をご持参ください。

別世帯の方の方が手続きに来られる場合は、追加で委任状が必要になります。

 

 

注記:本人確認書類として次のA1点またはB2点が必要です。(原本、有効期間内のもの)

 

A:顔写真があるもの1点(免許証、旅券、住基カード、在留カードなど)

B:顔写真がないもの2点(健康保険証、年金証書、預金通帳、学生証など)

 

 

 委任状(55KB)

 

 

通知カードを紛失・破損した時の手続きについて

 

通知カードを無くしてしまった時は、1 再発行をされるか、2 個人番号カード(マイナンバーカード)の申請をして

いただくようになります。(お急ぎで個人番号が必要な方は個人番号入りの住民票をお取りいただくこともできます。)

 

 1 再発行

 

  申請は、市民課及び各支所地域課でできます。再発行には手数料として500円かかります。

  本人または同一世帯の方が手続きに来られる場合は、窓口に来られる方の本人確認書類をご持参ください。

  別世帯の方の方が手続きに来られる場合は、追加で委任状が必要になります。

  

  なお、再発行された通知カードは後日、転送不要の簡易書留で住所地に郵送されます。(23週間かかります。)

 

 

  注記:本人確認書類として次のA1点またはB2点が必要です。(原本、有効期間内のもの)

 

  A:顔写真があるもの1点(免許証、旅券、住基カード、在留カードなど)

  B:顔写真がないもの2点(健康保険証、年金証書、預金通帳、学生証など)

 

  委任状(55KB)

 

 

 2 個人番号カード(マイナンバーカード)の申請

 

  初回発行は無料です。

  個人番号カード(マイナンバーカード)に関する詳しい内容や申請方法については、個人番号カード(マイナンバーカード)の

  ページをご確認ください。

 

 

お問い合わせ先

 

マイナンバー制度と個人番号カード(マイナンバーカード)等については、総務省ホームページ「マイナンバー制度とマイナンバーカード」を

ご覧ください。

 

リンク先:総務省ホームページ「マイナンバー制度とマイナンバーカード」

 

 

制度のお問い合わせについては、国の設置した以下のコールセンターをご利用ください。

 

マイナンバー総合フリーダイヤル(無料)  電話:0120950178

個人番号カードコールセンター(有料)    電話:0570783578

 

 

お問い合わせ

市民部 市民課
TEL:0883-36-8710

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