農業経営基盤の強化の促進に関する基本構想

公開日 2016年05月17日

農業経営基盤の強化の促進に関する基本構想

 

 

〈農業経営基盤の強化の促進に関する基本構想とは〉

 

  農業経営基盤強化促進法に基づき、都道府県が作成する農業経営基盤強化促進基本方針に即して市町村が独自に定めるものです。

  この基本構想は、その地域において育成すべき効率的で安定的な農業経営の指数や、農業経営者に対する農用地の利用目標、又は

 経営改善を図ろうとする農業経営者への支援について総合的に定める計画です。

  また、その地域の将来の農業の展開方向、特にその中で育成していく経営体制の展望を明らかにする計画です。

 

 

〈基本構想の変更理由〉

 

  国は、最近における農業をめぐる諸情勢の変化に鑑み、望ましい農業構造の実現に向けた農業の構造改革を推進するため、新たに

 業営を営もうとする者に対する支援の充実、遊休農地の農業上の利用の増進を図るための措置の強化等を講ずる必要があるため、

 成25年12月に農業経営基盤強化促進法の一部改正を行いました。

  これには、農地中間管理事業の創設に伴う改正や新規就農者を大幅に増やし、地域農業の担い手を育成していくためには、就農段

 から農業経営の改善・発展段階まで一貫した担い手育成支援が重要であることから、県が認定主体となっていた就農計画について、

 業経営基盤強化促進法に位置づけ、計画の認定主体を市に移管することなどが掲げられています。

  このことにより、平成26年6月に徳島県は、「農業経営基盤強化の促進に関する基本方針」の一部変更を行っていますが、これ受け、

 阿波市においても望ましい農業構造の実現に向けた農業の構造改革を推進するため平成26年9月に「農業経営基盤強化の促進に係る

 基本構想」の見直しを行いました。

 

  〈主な追加ポイント〉

 

   1)新たに農業経営を営もうとする青年等の具体的な経営の指標

   2)新たに農業経営を営もうとする青年等の育成・確保に関する事項

   3)農地中間管理事業の実施の促進に関する事項

 

 

  〈主な変更ポイント〉

 

   1)効率的かつ安定的な農業経営の指標

   2)効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積目標

 

 

 

 

 

※変更後の農業経営基盤の強化の促進に関する基本構想

 

                       ↓

   農業経営基盤の強化の促進に関する基本構想

   (別紙4)効率的かつ安定的な農業経営の指標[粗収益、所得関係]

   (別紙5)青年等が目標とすべき農業経営の指標[粗収益、所得関係]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

産業経済部 農業振興課
TEL:0883-36-8720

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード