大人の風しん予防接種の費用を助成します

公開日 2017年04月04日

 

 風しんは、抗体をもたない女性が妊娠初期に感染すると、赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障を主症状とする「先天性風しん症候群」という病気を起こすことがあります。

 そのため、阿波市では風しんの流行と妊婦の風しん感染を予防するため、下記のとおり予防接種費用の一部を助成します。

  ※平成27年4月1日から対象者、申請期間などが変更しています。ご注意ください。

1.対象者

  風しんウイルス抗体検査を受けた結果が陰性、低抗体価※だった方のうち次に該当する方

 ※風しん抗体検査で、「HI検査が16倍以下、またはEIA検査で8未満」

(1)・・・抗体検査より6か月以内に接種した方で、予防接種時に18歳以上45歳以下の男女。

(2)・・・平成25年4月以降に妊娠届け出のあった妊婦で出産後6か月以内に接種した方。

  

2 予防接種の種類及び助成額

  (助成はひとり1回に限ります。接種費用と助成額(3,000円)のどちらか少ない額)

風しんワクチン予防接種         3,000円

麻しん風しん混合ワクチン予防接種    3,000円

・生活保護受給者については、費用の全額を助成します。

 

3 助成の方法

医療機関の窓口で接種費用を全額支払っていただき、後日申請により助成額をお支払いします。

1)申請場所 阿波市健康推進課または、阿波・土成・吉野各支所地域課

2)申請期間 予防接種日から6か月以内もしくは平成30年3月31日までのどちらか早い日

3)申請に必要なもの

・申請書 大人の風しん予防接種の費用助成申請書(115KBytes)(申請場所に設置、阿波市ホームページからダウンロードできます)

・領収書の原本(風しん予防接種と特定できるもの)※領収書に風しん予防接種の記載がなければ接種済証や診療明細を一緒に持ってきてください

・風しん抗体検査の結果がわかる書類など(母子健康手帳や風しん抗体検査結果が陰性(低抗体価)であることを確認できるもの)

・金融機関の通帳やカードの写し

・委任状・・・本人以外が窓口で申請する場合委任状.pdf(79.6KBytes)

・生活保護受給者の方は、生活保護受給証明書

・印鑑

 

● 健康被害について

  今回の予防接種は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)となります。予防接種法に基づかない任意接種による健康被害の場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

● 医療機関について

市内・市外・県外の医療機関で接種できます。 

関連ワード

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード