障害児通所支援について

公開日 2015年01月30日

障害児通所支援サービスの種類

児童福祉法に基づく、身体、知的、精神などに障がいがある児童に対する通所支援は、次のとおりです。

 

 

サービスの種類サービスの内容 
児童発達支援 未就学の障がい児に日常生活における基本的な動作の指導、知識技術の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行います。

医療型

児童発達支援

未就学の障がい児(上肢・下肢または体幹の機能に障害のある児童)に児童発達支援および治療を行います。

放課後等

デイサービス

就学中の障がい児に、授業終了後または夏休み等の休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流促進等を行います。

保育所等

訪問支援

保育所等に通う障がい児に、その施設を訪問し、集団生活への適応のための専門的な支援等を行います。

 

 

障害児相談支援

 障害児通所支援の利用申請の対象となる障がい児について、その心身の状況や環境などを勘案し、利用する支援の種類及び内容その他必要な事項を定めた障害児支援利用計画案を作成し、給付決定後は、サービス提供事業者などとの連絡調整などを行うとともに、給付決定内容に基づく障害児支援利用計画を作成します。

 また、給付決定の有効期間内において、継続して支援が適切に利用することができるように障害児支援利用計画が適切かどうか、一定期間ごとに支援の利用状況を検証し、障害児支援利用計画の内容の見直しを行い、障害児支援利用計画の変更などを行います

 

 

利用方法

1.障害児通所支援の利用を希望する場合は、阿波市に障害児通所給付費の支給申請を行います。申請に必要な持ち物や提出書類等は利用形態によって様々ですので、事前に社会福祉課(0883-36-6812)へお問い合わせください。また、申請を行う前に、利用予定の通所施設または通所事業所に見学及び相談等をしておいてください。

 

2.申請後、市から通所給付決定を受けたら、通所受給者証が発行されますので、その証を持って利用を希望する通所施設または通所事業所と契約を結び、利用開始となります。

 

3.利用にあたっては、利用に要する費用の1割を利用者が自己負担していただきます。ただし、利用者負担額には上限額があり、世帯の市民税の課税状況によって利用者ごとに異なります。また、利用施設等が別途徴収する費用(食費や送迎代など)が発生する場合があります。

 

 

その他、詳しくは 阿波市本庁1階 社会福祉課 までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部 福祉事務所社会福祉課
TEL:0883-36-6811・6812