年金受給権者が亡くなったら(未支給年金・受給権者死亡届)

公開日 2015年01月12日

 年金受給権者が亡くなったときには、年金受給権者死亡届の提出が必要です。

 また、年金は受給権者が死亡した月分まで支給されるため、まだ受給していない年金がある場合、遺族からその期間分の年金を未支給年金として請求することができます。

 

 

【未支給年金を請求できる遺族】

 死亡当時、受給権者と生計を同じくしていた遺族で、次の順位で請求することができます。

 

1.配偶者 2.子 3.父母 4.孫 5.祖父母 6.兄弟姉妹 7.その他3親等内の親族(H26.4.1~)

 

 上記の遺族がいない場合は、死亡届のみの提出となります。

 

【手続きに必要なもの】

  未支給年金を請求する場合

    ●受給権者(死亡者)の年金証書

  ●請求者と受給権者の関係が確認できる戸籍謄本

  ●請求者の住民票謄本

  ●受給権者(死亡者)の住民票除票

  ●金融機関の通帳(請求者名義)

  ●請求者の認印

  ●生計同一関係に関する申立書 ※請求者と受給権者が別世帯の場合

 

 死亡届のみ提出する場合

  ●受給権者(死亡者)の年金証書

  ●届出者の認印

  ●受給権者の死亡の事実を確認できるもの

  (戸籍謄本(または抄本)、住民票除票もしくは死亡診断書の写し)

 

 

 

 届出先

  市民課(本庁1階)・各支所地域課(吉野・土成・阿波)

  徳島北年金事務所

   ※原則、亡くなられた方が国民年金のみ受給していた場合は市民課・各支所地域課で、それ以外の場合は年金事務所での手続きになります。

 

 

 問い合わせ先

  市民課(本庁1階)  TEL:0883-36-8710

  徳島北年金事務所お客様相談室 TEL:088-655-0200

 

   

 

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お問い合わせ

市民部 市民課
TEL:0883-36-8710