予防接種

公開日 2017年04月04日

 対象年齢の方は、無料で接種できますが、対象年齢以外の方は任意接種となり全額自己負担になりますので、できるだけ対象年齢で接種を受けましょう。

 ワクチンの確保には時間を要する場合がありますので、必ず希望される医療機関に予約をしてから行くようにしてください。

 予約の際、1予防接種名 2氏名 3年齢 4生年月日 5何回目を希望されるのか。今までに1回でも受けたことのある方は、前回いつ受けたのか、必ずお伝えください。

 

 接種場所・・・阿波市内の指定医療機関および徳島県内の予防接種委託医療機関 

 

 出生届出時にお渡ししている冊子「予防接種と子どもの健康」の注意事項と副反応が起こった場合の対応、予防接種による健康被害救済制度についてを必ずよく読み、予防接種の効能や副反応等を十分理解したうえで受けるようにしてください。

阿波市へ転入した方は・・・
  阿波市へ転入した方は、以前の予防接種予診票は、使用できません。

  新しい予防接種予診票を交付しますので、お子様(20歳未満)全員の母子健康手帳を窓口へ持ってきてください。

  持ってくる物

   (1)母子健康手帳
   (2)未使用の以前の住所地で交付された予防接種予診票(持ってくるのを忘れた場合は、間違えないように破棄してください)

 

  ※なお、阿波市内での転居については、手続きは必要ありません。

   母子健康手帳の居住地欄に、新住所をご記入してください。また、予診票住所欄も新住所をご記入ください。

  

 

● 転出される場合は・・・
 阿波市の予防接種予診票は、阿波市外へ転出すると使用できません。転出先で、新しい予防接種予診票をもらってください。

 

 転出先へ持って行くもの
  (1)母子健康手帳
  (2)未使用の阿波市の予防接種予診票

乳幼児の定期予防接種  ★は、標準的な接種年齢です。

B型肝炎 

 【対象年齢】 1歳未満 ★生後2か月から9か月未満まで(生後2か月、3か月、7~8か月の3回接種)

 【回数と間隔】 27日以上あけて2回接種(※1)、3回目は1回目から139日以上あけて接種(※2)

    ※1・・・1回目を受けた後、2回目は4週後の同じ曜日以降に接種できます。

    ※2・・・3回目は、1回目から20週後の同じ曜日以降に接種できます。

Hib(ヒブ)感染症

 【対象年齢】 生後2か月から5歳未満 ★初回接種開始が生後2か月から7か月未満

 【回数と間隔】 初回接種開始の月齢により接種回数が違います。

 〔生後2か月~7か月未満で接種を開始する場合〕4回

1.生後12か月に至るまでの間に27(医師が必要と認めるときは20)以上の間隔をおいて3

2.追加接種:3回目接種終了後7か月以上の間隔をおいて1

 〔生後7か月~1歳未満で接種を開始する場合〕3回

1.生後12月に至るまでの間に27(医師が必要と認めるときは20)以上の間隔をおいて2

2.追加接種:2回目接種終了後7か月以上の間隔をおいて1

 〔1歳~5歳未満〕

  ・5歳の誕生日の前日までに1

 

小児の肺炎球菌感染症

 【対象年齢】 生後2か月から5歳未満 ★生後2か月から7か月未満

 【回数と間隔】 初回接種開始の月齢により接種回数が違います。

〔生後2か月~7か月未満で接種を開始する場合〕4回

1.生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて3

2.追加接種:3回目接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1

〔生後7か月~1歳未満で接種を開始する場合〕3回

1.生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて2

2.追加接種:2回目接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1

1歳~2歳未満で接種を開始する場合〕

  ・5歳の誕生日の前日までに60日以上の間隔をおいて2

2歳~5歳未満で接種を開始する場合〕

  ・5歳の誕生日の前日までに1

 

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ) 、 不活化ポリオ

 【対象年齢】  生後3か月から7歳6か月未満

 【回数と間隔】 4回 下記の図を参考にしてください。  

回数と間隔

*不活化ポリオは、三種混合を接種した生後90か月未満の方で、不活化ポリオを4回、もしくは生ポリオ1回と不活化ポリオを3回、もしくは生ポリオを2回が終了していない方が対象です。

 

三種混合 ( ジフテリア ・百日咳 ・破傷風 )は、ワクチンの製造が終了しましたので、接種が4回完了していない方は、四種混合を接種してください。

四種混合の予診票がない方は、お送りいたしますので健康推進課へご連絡ください。 

BCG  BCG接種は、結核の発病を予防するワクチンです。

 【対象年齢】 1歳未満 ★生後5か月から8か月未満

 

 【接種回数】 1回

 

麻しん(はしか)・風しん混合

 【対象年齢】 1期:生後12か月から24か月未満

          2期:幼稚園年長児(小学校入学前の4月1日から翌年3月31日まで)

  【接種回数】 各1回

 

水痘(水ぼうそう)

 【対象年齢】 生後12か月から生後36か月未満 ★生後12か月から15か月未満

 【接種回数】 3か月以上の間隔をあけ2回    ★2回目は初回接種から6か月から12か月未満の間隔をあける

  

日本脳炎

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満 ★1期初回は3歳から4歳未満

  【接種回数】 1期初回接種:6日以上の間隔をおいて2回接種。

      1期追加接種:1期初回2回目終了後6か月以上の間隔をおいて1回接種。 

         

小学生以降の定期予防接種  ★は、標準的な接種年齢です。

日本脳炎  ※生年月日により接種期間が違いますので、ご注意ください。

(平成21年10月2日以降に生まれた方)

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満 ★1期初回は3歳から4歳未満

          2期 9歳から13歳未満         ★9歳から10歳未満

 

(平成21年10月1日生まれ~平成19年4月2日生まれの方)

 【対象年齢】 1期 生後6か月から7歳6か月未満(7歳6か月までに接種が3回終了しなかった場合は、9歳から13歳未満でもうけられます)

          2期 9歳から13歳未満 ★9歳から10歳未満

 

(平成18年度生まれ~20歳未満の方)

 【対象年齢】 1期初回1回目、1期初回2回目、1期追加  20歳未満

          2期 9歳から20歳未満 

         

【平成29年度】 日本脳炎2期の積極的勧奨対象者

 ■平成11年度生まれの方(今年度18歳になる方)

   勧奨の差し控えにより規定回数(1期初回を2回と1期追加を1回)を受けられなかった方については、過去の接種歴により接種回数・間隔が異なりますので、主治医と相談し、接種スケジュールを立ててください。

 

  平成11年度生まれの方の接種回数・間隔

1回接種済みの方

・6日以上の間隔をあけて3回接種

2回接種済みの方

・6日以上の間隔をあけて2回接種

3回接種済みの方

・3回目から6日以上の間隔をあけて1回接種

全く受けていない方

・6日以上の間隔をあけて2回接種

・3回目を2回目から6か月以上の間隔をあけて接種

・4回目を3回目から6日以上の間隔をあけて接種

 

 ■平成19年度生まれの方(今年度10歳になる方)
   1期初回1回目・2回目・追加の3回接種を終了していない場合は、1期の接種を終了してから2期の接種をしてください。
  2期は、1期追加接種から6日以上の間隔をあけて接種してください。
 
   日本脳炎の接種間隔(1期が終了していないとき) 

全く受けていない場合

・(1期)6日以上の間隔をあけて2回接種

・(1期)2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種(追加)

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

初回1回目のみ接種済みの場合

1回目から6日以上の間隔をあけて2回目を接種

2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

初回2回目まで接種済みの場合

2回目接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種

・(2期)追加接種から6日以上の間隔をあけて接種

 
 
 

二種混合(ジフテリア・破傷風)

 二種混合(DT)は、ジフテリア・破傷風を予防するためのワクチンです。

 乳幼児期に受けた三種混合第1期(初回3回、追加1回)で得られた免疫が低下してきますので、再度追加接種をして免疫を高めるものです。

 【対象年齢】 11歳から13歳未満 ★11歳から12歳未満(小学6年生)

  

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

 積極的な勧奨を差し控えていますが、中止ではないのでワクチンの有効性と副反応を理解したうえで、希望される方には予診票をお送りしますので、健康推進課までご連絡ください。

  【対象年齢】 12歳になる年度初日から16歳になる年度末日までの女子(小学6年から高校1年相当) ★13歳になる年度初日から末日(中学1年)

   子宮頸がん勧奨差し控え通知(68.8KBytes)  

 

 ✿ 厚生労働省で、子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談窓口を設置しています。 (厚生労働省ホームページへ)

 ✿ 徳島県ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口 (徳島県ホームページへ)

 

阿波市個別予防接種医療機関一覧表

阿波町 セル

おおつか内科

(0883)35-6070

森下医院

(0883)35-5656

重清内科外科

(0883)35-6160

西川内科クリニック○

(0883)35-8080

林内科医院○

(0883)35-6226

市場町 セル
小笠原医院● (0883)36-2030
大久保内科医院○  (0883)36-3020 
太田診療所 (0883)36-2076
阿波病院 (0883)36-5151

吉野町

セル

大久保医院○

(088)696-2037

土成町 セル
大野病院 (088)695-2112
金塚内科 (088)695-5858
御所診療所 (088)637-8033

 ○定期予防接種のうち、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防)を除くワクチンを接種

 ●定期予防接種のうち、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防)のワクチンのみを接種

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-36-6815

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