あわっ子はぐくみ医療費の助成

公開日 2017年10月01日

平成29年10月から助成対象を18歳に達する日以後の最初の3月31日までに拡大しました。

 

0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもさんが、病気やけがで入通院したとき、医療費のうち保険診療の自己負担分(高額療養費および入院時食事療養費自己負担額等は除く)を助成します。

助成を受けるには、「あわっ子はぐくみ医療費受給者証」が必要です。県内の医療機関にかかるときは、必ずあわっ子はぐくみ医療費受給者証を提出してください。

 

対象となる子ども

・阿波市内に住民票があること

・健康保険に加入していること

・18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども
(3月31日生まれの方は18歳の誕生日、4月1日生まれの方は18歳の誕生日の前日まで)

 

申請に必要なもの

 ・助成対象となる子どもの健康保険証

 ・対象となる子どもの個人番号カードまたは通知カード

 ・対象となる子どもの扶養義務者

 (子どもが加入する健康保険の被保険者)の個人番号カードまたは通知カードと顔写真付き身分証明書(免許証等)

 ・印鑑

 

 ・転入等により、阿波市において扶養義務者の所得確認ができない場合は所得課税証明書

 

県外の医療機関にかかるとき

 

 県外の医療機関等で受診される場合は、「あわっ子はぐくみ医療費受給者証」はお使いいただけません。いったん医療機関等の窓口で自己負担金(一部負担金)をお支払いいただき、後で子育て支援課に申請することにより払い戻しされます。

 

●申請に必要なもの

 ・子どもの健康保険証

 ・あわっ子はぐくみ医療費受給者証

 ・領収証(患者氏名・保険診療の総得点・診療期間・領収金額・医療機関名が明記され、医療機関の領収印があるもの)

 ・印鑑

 ・父または母名義の金融機関の口座番号がわかるもの(通帳等)

 

 ・弱視メガネやコルセット等の治療用装具を購入したときは、健康保険組合から送付された支給決定通知書

 

受給者証の更新

受給者証の自動更新を取り入れているため、原則として手続きは必要ありません。毎年7月に保護者の所得確認を行い、認定者には7月末に受給者証をお送りしますので、税の申告は必ず行ってください。

ただし、当年11日時点で阿波市に住民票がない方は、所得課税証明書の提出が必要になりますので、該当者には通知をお送りします。

 

※満3歳、中学1年生、16歳に達する年度の4月1日になりますと受給者証が変わりますが、手続きの必要はありません。
該当者には子育て支援課から書き換えた受給者証をお送りします。

 

変更があるときは

氏名、居住地および健康保険証等の内容に変更があった場合は、速やかに変更申請を行ってください。

 

 

 

【お問い合わせ】
福祉事務所 子育て支援課
TEL0883-36-6813

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健康福祉部 福祉事務所子育て支援課
TEL:0883-36-6813・6820